「お母さん」は「お母さん」という役だけの人間ではありません。


望んで産んだ子供なのに育児疲れでため息ばかり。
「自分のこれからの人生、家族に奉仕して終わるのかな?。」「こんなはずじゃなかった。」「こんな毎日もう嫌。」
そんなことを思ったことはありませんか?
正直モモコはありました。
「こんなつらい毎日が一生続くのならいっそのこともう死んでしまいたい。」
そこまで思いつめたこともありました。
でも子供がかわいいと思っているし、逃げ出したいと思っても実際に逃げたりはしませんでした。
やっぱり家族が大切だから。
そこで自分に自問自答してみました。
「今の何が嫌なのか?。」
そうすると自ずと答えが出てきました。
「家事と育児だけの毎日が嫌だ。」
お母さんだって一人の人間です。
やりたいことやる自分の時間がほしいですよね。
やりたいこともやれずに年中無休24時間、家事と育児ばかりをするのは到底無理です。
そこでモモコはやりたいことをやろうと仕事に復職しました。
仕事をする時ば「お母さん」ではなく、「社会人」です。
周りもそれなりの対応をします。
もちろん責任は伴いますが、育児を離れた時間を持つことで精神的にも楽になりました。
むしろ子供と離れる時間の分だけ、育児をもっとがんばろうと思えたのです。
「お母さん」は「お母さん」という役だけの人間ではありません。
もちろんお母さんの役割も大事です。
しかし、これまで培ってきた経験はそんな簡単に捨てられるものですか?
お母さんは子供にとってなくてはならない存在です。
社会にとってもなくてはならない存在になりませんか?
「お母さん」だけでない自分の人生を生きてみましょう!



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