失敗しない託児所選び

仕事をするためには子供を預ける必要があります。
ここでは子供を預かってくれる託児サービスについて紹介したいと思います。
大きく分けて5つの選択肢があります。

他にもいろんなサービスがありますよ。

保育所 たいていの働くお母さんはここに子供を預けています。
大きく分けて認可保育園と無認可保育園があります。
認可
保育園
広さ・設備・子供の人数に対する保育士の人数など、国の一定の基準を満たす保育所です。
保育時間は最近、延長保育を行うところが増えてきてはいますが、だいたいは、朝は7時すぎから、夜は6時30分頃まで。
日曜祝日は休みのところが多いです。
残業があったり、不規則な勤務形態の人は二重保育などの工夫が必要になります。
保育料は納めている税金の額によりますので、収入によっては無認可保育園の方が安くなる世帯もあります。
料金が安く、国の基準を満たしているので人気があり、空きが少ないのがデメリットです。
申し込みは各自治体の役所で受け付けます。
認可保育園には、地方自治体が運営する公立保育所と、社会福祉法人・民間が運営する私立の保育所があります。
民間の保育所の方が産休明けから預けられたり、延長保育、休日保育などを行っているところが多いです。
無認可
保育園
認可保育園以外の保育園がここにあたります。
広さや設備の点で国の基準を満たしていませんが、保育の質が悪いということはありません。
認可保育園でサポートしきれない、夜間保育、休日保育など融通の利く保育を行っています。
保育料は各施設が定めており、申し込みも各施設に直接行います。
認可外保育園には、自治体の基準を満たす認可外保育園もあり、自治体からの助成を受けているので料金も安いようです。
企業内保育所は、財団法人21世紀職業財団からの補助を受けていて、児童福祉施設最低基準にそった保育が行われます。
保育ママ 家庭福祉員とか家庭保育員などと自治体によって呼び方はいろいろあります。
保育士や教員、看護婦、助産婦をやっていて子育て経験のある人が、保育ママの自宅で保育をしてくれる制度です。
家庭的な保育を望む人にお勧めです。
子どもは3歳未満、人数は3人までの少人数制。
時間は朝8時30分頃から夕方5時頃までと、フルタイムで働く人には、さらに二重保育が必要になる可能性があります。
自治体が認定した保育ママと、民間で登録・認定している保育ママがあります。
問い合わせは各自治体の役所、民間の団体へ。
ベビーシッター 自宅にシッターさんが派遣されます。
週に1〜2回残業や夜勤があり、保育所の後数時間見てもらいたいといった場合に利用している人が多いようです。
保育所へのお迎えなどもお願いできます。
料金は1時間あたり1,500円程度が一般的です。
保育の質は会社やシッター個人によってちがうので、相性のいいシッター会社、シッター自身を見つけるのがポイントです。
派遣されるシッターの経験等、こちらの要望を聞いてくれるのがメリットです。
ただし毎回同じシッターとは限りません。
親戚
(知人)
親戚や知人に預けるという方法です。
子供が既になついていたり、生活習慣、体質等がわかっているので、預けやすい、かかるお金が比較的低額ですむ。などのメリットがありますが、
常時働くのであればあまりお勧めしません。
毎日であれば預けられた方の負担も大きいですし、嫌なことを言いにくいというデメリットがあります。
病後など一時的にお願いしましょう。
幼稚園 保育施設ではありませんが、幼稚園入園の年齢になっているのであれば入園が可能です。
最近では預かり保育を行っているところもあり、預かり時間内の勤務形態であれば、幼稚園の方が低額ですみます。


とはいえ、重要なのはお母さんが安心して預けられるかどうか。
実際に見学してみて、保育士さんと話をしてみて決めるのがいいと思います。
教育方針とかは聞いてもよくわかりませんでした。(モモコは)
理想よりも実際に見てくれる保育士さんが信頼できるかがポイントになりました。
あ、あと給食があるかどうか。
お弁当を作らなくてはいけないかどうかは大問題です。
人目にさらされますしね。
特にモモコの子供は食物アレルギーがあり、食べられないものが多かったのでお弁当を覚悟していましたが、
食べられるものを作ってくれるという対応でとても助かっています。

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